勇者パーティで魔物の軍勢に挑む、見下ろし型の剣と魔法のアクション。魔界の門を砕き、奥に潜むボスを討ち取れ。
所持金 0 G
ギルドを作るとギルド番号が発行されます。番号を伝えた仲間がそれを入力すると、ギルドに入れます。入ってきた人をパーティに加えるかどうかは、ギルドを作った人(ホスト)が決めます(P2P / サーバー不要)。
仲間を待っています…
PARTY WIPED
祭壇を失い、仲間も倒れました。もう復活はできません。
QUEST PAUSED
戦闘・復活・詠唱など、ゲーム内の時間は停止しています。
勇者パーティ vs 魔物の軍勢です。プレイヤー同士は戦いません。マップの反対側にある魔界の門から魔物が次々と湧いてくるので、門を攻撃して壊しましょう。門が砕けると増援は止まり、代わりに奥からそのステージのボスが現れます。ボスと残った魔物をすべて倒せば勝ちです。
自分たちの拠点は勇者の祭壇です。倒れてもここから復活できますが、祭壇を壊されるとそれ以降いっさい復活できません。生き残りが全員倒れたら負けです。祭壇の円の中に入ると体力・鎧・盾が回復し、マナ・矢・火炎瓶・呪印も補給できます。
門の体力が減るほど、湧いてくる魔物が強くなります。最初はゴブリンだけですが、やがてオーク・骸骨の射手・闇術師・石のガーゴイルが混ざってきます。ギルドで一緒に挑むときは、参加者全員が同じパーティの仲間になります。
メニューの🏰 ギルドから、友達と同じ戦場へ入れます。サーバーは要りません(ブラウザ同士のP2P)。
本編は第1章 古代遺跡 → 第2章 常闇の樹海 → 第3章 魔界の順に進みます。前の章をクリアすると次の章が選べるようになり、章が進むほど出てくる魔物の顔ぶれが変わって強くなります(体力・攻撃力が第2章で1.3倍、第3章で1.7倍)。クリアの記録はこのブラウザに残ります。
魔界では魔物が桁違いに強い代わりに、魔界の加護で勇者側も底上げされます(最大HP +25%、攻撃力 +15%、足も少し速く)。新しい属性の毒と竜が出てくるのもこの章からで、クリアすると新職業竜騎士が選べるようになります。地面のあちこちに溶岩だまりがあり、敵味方どちらが踏んでも焼かれます。
破壊の森は章に属さない特別なステージで、いつでも遊べます。
武器には属性があり、相手のまとう属性との組み合わせでダメージが変わります。同じ属性どうしはほとんど効きません(0.1倍)。炎竜イグニスに火球を撃ってもかすり傷にしかならないので、氷や雷に持ちかえましょう。
自分の攻撃が「効果がうすい」「効果ばつぐん」のときは、画面中央に短く出ます。武器名の左のアイコンがその武器の属性です。
この2つの職業だけは魔力を使って魔法を撃ちます。魔力は撃つと減り、放っておいても毎秒7ずつ戻ります。強い魔法ほど多く食べるので(火球30、闇の槍24、雷撃11、呪詛6、氷の矢5)、撃ちっぱなしにはできません。
フィールドに落ちている🧿 魔力の秘薬を拾ってVキー(スマホは「🧿 秘薬」)で飲むと、7秒間だけ戻りが毎秒30まで速くなります。3つまで持てます。ここぞという場面で飲みましょう。
長弓はクリックを押している長さで放つ矢の本数が変わります。ぱっと離すと1本、少し引き絞ると2本、いちばん長く引き絞ると3本を扇状に放ちます。引き絞り具合は画面右下に出ます。速射弓はこれまでどおり押しっぱなしで連射です。
職業ごとに必殺技が1つあります。X キー(スマホは「⚡ 必殺」ボタン)で撃つと、十数秒の待ち時間に入ります。待ち時間の残りは画面右下と、スマホではボタンの数字に出ます。ゴーレムや魔導砲台に乗っている間は撃てません。
職業ごとに見た目と持てる武器が決まっています。数字キーの1〜3は、その職業の武器の1番目〜3番目に対応します。
ボスは門を壊した瞬間に現れます。古代遺跡には炎竜 イグニス、常闇の樹海には魔狼王 フェンリル(とにかく速く、噛みつきが重い)。どちらも体力が桁違いなので、パーティで囲んで削りましょう。
魔界の最奥には魔王 ヴァルゼオスが待っています。角と翼をもつ人型で、離れていれば破滅の波動、近づけば魔王の剛剣で薙ぎ払ってきます。闇属性なので聖なる力(僧侶の聖光・聖なる槌)が1.8倍で通ります。
炎竜 イグニスは間合いで攻撃を変えます。離れていれば爆発する竜炎を吐き、近づかれると巨爪で薙ぎ払います。巨体でぶつかった木や柱を薙ぎ倒しながら進むので、隠れていた遮蔽が突然なくなります。さらに歩いた跡に炎が残り、踏んでいる間ずっと焼かれます(炎は数秒で燃え尽きます)。竜の正面と通り道の両方を避けて戦いましょう。
はじめての人のための訓練施設です。魔物はいません。マップの中央に木人が並んでいて、攻撃しても反撃されません。壊した木人は数秒で立て直るので、何度でも練習できます。
画面の左に練習メニューが出ます。案内された操作をそのとおりにやると、次の項目へ進みます。移動・攻撃・詠唱・武器の持ちかえ・火炎瓶・呪印・盾・魔導砲台・ゴーレム・祭壇での補給まで、ひととおり試せば本番のステージで困りません。うまくいかない項目は「この項目をとばす」で先に進めます。
枯れ木と岩だけの静かな森です。障害物は少なく見通しがよいぶん、隠れる場所もありません。
森の中央の祭壇に💀 破壊の杖が祀られています。近づくだけで拾えて、拾った人が持ち主になります。骨の飾りがついた杖で、その骨の眼が緑に光っています。杖には次の力があります。
夜が明けない密林のステージです。木と茂みが密生していて視界はほとんど利きません。そしてこの森には、魔物とは別に得体の知れない影が1体だけ棲んでいます。
影は音に反応します。Shift でダッシュすると足音が響いて気づかれ、攻撃するとさらに遠くから寄ってきます。歩いている限りは、すぐ近くまで行かないかぎり見つかりません。
倒すことはできません。どんな武器も効かないので、見つかったら逃げるしかありません。そして触れられたら一撃で死にます。追われている間は画面の縁が赤く脈打ち、ミニマップに赤い点が出ます。走って逃げれば足音でずっと追われるので、遮蔽に隠れて歩いて撒くのが賢いやり方です。
守護ゴーレムは乗り込んで操れる石の巨人です。岩塊砲(爆発・大型に強い)と魔力連弾(連射・雑魚に強い)を撃ち分けられます。数字キーかホイール(スマホは「武器」ボタン)で切り替えてください。魔物側にも魔像ゴーレムがいて、こちらは勝手に暴れます。
魔導砲台はマップ上に8つ置かれた中立の設備です。近づいてEキー(スマホは「ゴーレム」ボタン)で取り付きます。動けなくなる代わりに光の矢を連射でき、石垣のおかげで被弾も半分になります。先に取り付いた者が使えます。
隠れる:魔物は壁や石柱の裏にいる相手を見つけられず、正面の視野角の外も見えません。茂みは通り抜けられるのに視線を遮るので、待ち伏せに最適です。ただし至近距離まで近づくと向きに関係なく気づかれます。走ると足音が響くので、忍び寄るときは歩きましょう。
昼と夜:時間が進むと朝→昼→夕方→夜と移り変わります。夜は視界がぐっと狭まるので奇襲のチャンス、昼は遠くまで見渡せます。
呪印の罠:足元に描くと約1秒後に起動し、踏んだ敵を吹き飛ばします。味方には見えますが、敵にはすぐ近くに来るまで見えません。ゴーレムにも大ダメージ。
攻撃直前に盾を構えるとパリィ成功。飛び道具は敵へ跳ね返し、近接攻撃や狼の噛みつきは相手をひるませます。パリィ受付は短く、成功後も約1秒の再使用待ちがあります。通常の盾防御は正面攻撃を軽減しますが、構え中は攻撃不可・移動速度低下。聖銀の鎧と魔法の盾はフィールドで拾うか、祭壇で補給できます。
購入した強化は次の挑戦から適用されます。